
岩手県北にある一戸町に「いわて子どもの森」がある。面白いらしいとのことで行ってみた。
奥中山高原にある県立の施設で、広大な敷地を利用していろんな遊具がちりばめてある。
今回のカメラは5D2にEF28mm F1.8の単焦点縛りで動画に挑戦。スタビライザーは使用せずに手持ちオンリーでやってみた。
低f値のボケ味のおかげで普通の動画機と違った味が出る。M4/3のLUMIX 20mm f1.7も同系統のレンズだが、大きな違いはフォーカスリングの回転だ。
EF28mmは最短距離から無限遠までリングを約90°回すだけなのに対し、LUMIX 20mmは180°以上回さないといけない。
前者ならリングをつまんで1アクションで全域フォーカシング可能だが、後者は数アクション必要になる。動画撮影中の手ブレの原因になる。

EF28mmなら親指1本でクリクリと合焦できるのだ。MF動画機として考えるとこれは便利だ。
低f値になるとAFの動きが不正確で非常に見づらい映像になることはGF1/GH1 + LUMIX 20mmでよくわかっている。
だからこそ軽快な動きのMFレンズが重宝される。
大人一人前を食う長男はお子様ラーメンに超不満wしかし、県立でこういう施設があるっていうのは素晴らしいことだ。子どもたちは大喜びで遊んでいた。
これでいて入場無料。食事持ち込み可能。青森県でこれだけの設備はないと認識している。
トミカ博やポケモンセンターもいいが、商業ベースに乗っていないこういう施設はいろんな意味で好感がもてる。