
GTX295を水冷化した際にその発熱のすさまじさからZALMAN RESERATORの放熱許容を超える可能性をおそれ、ジャンクなもう1本を買っておいて放置していた。
結局青い巨塔は1本の状態でCore i7 920(定格)とX58とGTX295(OC)を冷却することに成功しており、自宅PCがツインタワーになることはなかった。
ところが、先日職場PCをPhenom � X4 965にしたときから高負荷時のリテールファンの爆音に悩まされていて、何とか安く静音化できないかと考えていた。
前述の通りラジエータ、ポンプ、リザーバー、AM3マウントプレートがない。これらを個別に買いそろえると2万円コースだ。冗談ではない。
RESERATORならラジエータ、ポンプ、リザーバーの3つが一体化している。これを使わない手はない。場所はとるが。
問題はこの青い巨塔、ジャンクなのだ。何がジャンクかというと、ポンプ。
明らかにインペラがぶっ飛んでいる異音を発している。
さらに中はカルキだらけ。たぶん前のオーナーは水道水使っていたんだろうな。
で、ポンプ交換にはボトムパーツを外さないといけないのだが、カルキがガッチリで外れない。



こんな感じで固定して回しても外れそうにない。
こんなのを吹いてみたがびくともしない。やはりこれはカルキを化学的に除去しないといけないのか。
安く済ませるためとはいえ面倒くさい。
続く