
ここのところのレンズ購入検討とか海外通販とかで自分がカメラで何をやりたいのかをじっくり考え直す機会ができた。
カミさんのメイン機は実に6年ぶりにDSC-L1からDSC-TX7へと変わった。
普段撮りの子供の成長記録にはコンパクトで便利だと思う。バッテリはちょっと心細いけど。
で、自分はどうかというとメインは自然とGF1になっている現状。
やっぱり気軽に持ち歩ける大きさは重要なんだと思う。
GF1は動画がAVCHD Liteで1280*720(Motion JPEGも同解像度で記録は可能)。
外部マイク端子はなく、内蔵マイクはモノラル。
フルHDが当たり前になった現在で見劣りする動画スペックなのだが、実はそんなに悪くないと思っている。
あ、音声は入れていない。
昔よりもAVCHDの編集環境は整ってきているし、ここはちょっと解像度ほしいいというときはGH1に切り替えてもそんなにかさばらない。
子供の成長記録って「凝った編集して作品作り」というよりは「とりあえず繋げて光学メディアに保管」、ないしは「祖父母にばらまき」って
スタンスの方が気軽で現実的。それだけ記録している量が半端ないって話もある。
気軽に数多く撮っておいた方が後々閲覧するのが楽しいってことも最近よくわかった。
そうなると5D2の立場が微妙になってくるが、やっぱり山行きたいとか知らないところに行くとなるとフルサイズを持っていきたくなる。
運動会とか子供のイベントでも三脚固定するような場面なら5D2の出番はまだまだある。レンズ借りないとダメだけど。
Liteな動画。明るい単焦点はやっぱり面白いし便利。でもせっかくのM4/3だしもうちょっとレンズ遊びもしないとね。