
TAMのフロントパネルのMUTEとヘッドホン端子を活かすために必要なUSBオーディオ装置。
1.5号機には変換名人USB-SHS2を使用しているのだが、試運転中に妙なことに気づいた。
音が左右逆なのだ。
うげ、アンプの配線間違ったか?と思って内蔵ヘッドホン端子に繋ぐと左右はあってる。
うそー!と思ってこのUSB-SHS2をWindows機に繋いで音を聞くと左右逆。
つまりUSB-SHS2自体が音声左右逆ってことになる。
確かに安い。だが、こういったものは世に出てはいかんだろう。
剥がしてしまったが「QC」シールの意味ない。
でも音はきちんと聞こえるので左右変換プラグを作成。しかし不思議なのは同型のAREA製「響音4」はきちんと左右合っているってこと。
あとちょっと意外だったのはMid 2007のMacminiでは内蔵ヘッドホン端子にアンプを繋いでも無音時のノイズが入らないってこと。
今回のこの騒動で動作確認していたらわかった事実。そんなわけで1.5号機はアンプ用音源を内蔵ヘッドホン端子からもらうことに。
USB-SHS2はヘッドホン用の音源にする。MUTEはどの音源にも有効なので問題ない。