TAM背面から見た場合、こういう配置になる。
ロジックは可能な限り右によせる。上はよせすぎると背面のカバーがはまらなくなるので微妙に隙間を空けないといけない。
これはフレームをつけた状態で位置を自分で確認しないといけない。
モデルによってネジ穴の位置が違うからだ。

 Mid 2007のロジックにはMacminiのシャーシにコンタクトしているチップがある。
 コンタクトしている位置に熱伝導シートを貼る。

厚さは1mmぐらいが妥当だろう。アルミのベースパネルに熱を逃がすのだ。

 固定のネジはM2.6がちょうどいい。

この径ならロジックの穴を拡大するなどの処置が不要だからだ。
ネジの長さは調節が必要だ。Mid 2007のロジックは4カ所固定するとなると3種類の長さが必要になる。
これも自分で調節するしかない。

 ネジが長すぎるとLCD背面に当たってしまうのだ。ギリギリに調節する。
 完成。ネジも飛び出していない。

タッチパネル装備だとこれでもLCDに干渉する可能性がある。
3号機では右上のネジを除去して3点固定にしている。
1.5号機はタッチパネル装備の予定がないので4点固定でOKだろう。

 固定はもちろんフレームごと行う。
 本体に装着。
 この上の微妙な隙間がリアカバーのために大事。