
珍しく長期でオリジナルのまま真面目に使っていたMacだ。とはいえ中身はSSDだしメモリも4GBめいっぱいまで拡張している。
歴代すべてのMacminiを所有してきたが、よく考えてみるとMid 2007は完全にバラしたことがなかった。
Bluetoothが別基板になっている。最新のMacmini (Early & Late 2009)はAirMacとBTが同一の拡張基板に存在するが、
Mid 2007はAirMacがMini PCI-ExのためにBTが別基板になっている。
この位置のため、BTアンテナの配線は長い。それはこちらにとっては実に都合がいい。
光学ドライブとHDDを外すとAirMac基板とメモリが見えるようになる。
フレームを外すとCPUのヒートシンクが見える。
実はこのモデルではCPUはソケット式だ。Merom T7200。アップグレードしようにも対応CPUを今となっては探すのが困難?