
完成した3号機はガワは1号機で、中身が完全に作り直した新規パーツ。
そういう意味では「新1号機」と呼んでもいいくらいだ。
一方、まだバラバラのこれらは3号機のガワと1号機の内部パーツ。
こっちを3号機と呼ぶにふさわしい気がしないでもない。

でも中身は紛れもない1号機。ボクの数年間の苦悩が詰まったパーツ達だ。
ここでは便宜上「1.5号機」と呼ぶことにする。
実は不足しているパーツは一つもない。少し手を加えてリファインすればもう1台作れるのだ。
しかもベースユニットはもう完成している。
Macminiも職場で使っていたCore2 Duo 2GHz (Mid 2007)がある。
3号機は今や完全に職場マシンとして職務を全うしているので、このMid2007をバラして組み込むことにする。
Mid2007のMacminiはDDR2 4GB搭載でチップセット内蔵グラフィック。ディスプレイ端子は一つしかない。
デュアルディスプレイは不可能だ。(USB接続の装置を使えば可能だが)
光学ドライブもSATAではなくPATAになる。
さてと、始めますかね。