
TAM純正のキーボードはパームレストが牛本革張で高級感にあふれ、当時まだデスクトップでは少なかったトラックパッドが脱着可能で標準装備されたものだった。
が、実はキーボードそのものはPowerBook3400と同一でキータッチもお世辞でも良いと言えるものではなかった。
経年変化もあろうが、いくつかのキーは不快な二段クリック感があり、標準使用しようとは思わない代物だ。
ただ、デザイン的にはTAM本体と統一性がとられており(当たり前だが)、やはり一緒に置いておきたいブツであることは間違いない。
こいつをなんとか現役選手にできないものかと考えてみた。
Apple Wireless K/B (US)。何気に幅が一緒だ。
裏。トラックパッドを離して使うときのダミー蓋が収納できるようになっている。この蓋も牛本革張。
トップパネルを外す。
キーボードの下には鉄板。安定のためのウエイトだろう。
基板はちっさい。
入れてみるw。もちろん入らない。でも幅は合ってる。つーか工夫すれば入るかも。枠はちょうどいい。
そうすればトラックパッドは使えなくなるけど、iMateが不要になる。
でも分解できないことも実証済・・・。
やっぱり黒い方がいいよなぁ・・・誰か金属用電ノコもっとらんかね。