いよいよ本体に組み込む。



タッチパネルのコントローラは元FDDドライブ部に配置したUSBハブの近くに貼り付けた。
オーディオアダプタもバラされているのがわかると思う。
USBコネクタがお互いに干渉しないようにするためだ。

 ドライバを立ち上げるとこんな感じで画面が出る。

簡易4点キャリブレーションを行うボタンがある。

 画面の4隅をタッチする。

つまりパネルが上下の取り付けが逆向きでもキャリブレーションで補正可能ってことだ。

 ドローテストで実際に描いてみることもできる。

あまり精度は高くない。

 位置の精度UPのために25点キャリブレーションもある。

これはスタイラスでやった方が良さそうだ。

 細かくはないがマウス操作パターンの設定もできる。

マルチタッチでもないしスクロールとかズームとかiPhoneみたいなことはできない。
でも、ワイヤレスマウスを探す→平らな面を探す、といった手間が省けるのは大きい。
実はタッチパネル、マウス、トラックパッドとマルチユーザーインターフェースだったりする。
それはそれで凄いこと?