
TAMの本体背面でPicoPSUから電源供給を受けるのはiMO-LVDS16の12V、背面吸気ファンの12V、そしてアンプON/OFF用の配線だ。
これらの電力の分配を基板上で行う。はじめSATAコネクタで製作を考えたが、基板実装型がCD4ピンしかなかったのでそちらで作った。

前述の茶色ケーブルに電流を流すとアンプが音を出すようになる。この事実を解明するのに数ヶ月を要したのだから大変だ。1号機ではここに5Vを給電している。それで問題なかった。一方朋友muu氏はここに12Vを投入している。それでも問題ないようだ。実際音質をじっくり聴きわけたわけではないのでどちらがよいのかわからない。そこで今回は5Vと12Vを切り替えられるようにした。
ちなみにスペアの5Vは必要時にUSBハブの電源に使おうと思っている。
写真では12V専用の短いケーブルで2つの基板の間をつないでいるのがわかる。
このケーブルを分断して背面にもっていく。つまり切り替え可能に配線し直す。
先日購入したばかりのスイッチ。
USBオーディオ装置の基板を間借りした。
背面に移動したのはTAMを閉じたあとでも操作できるように。
スイッチで5Vと12Vが切り替え可能だ。