
液晶を駆動するのに必要なaitendoのビデオ回路。
1号機ではB-200Kという回路を使っていたが、その後iMO-LVDS16という小型基板が発売されている。
これだけ小型化するとこのバックパネルに配置が可能となる。
コントロール基板には穴がないのでドリルであける。ただ、困ったのはこのiMO-LVDS16が製造中止になるらしいのだ。
同店で現在在庫が22個。ボクが2個ほど保護したので20個になっている。
液晶自体の価格が下がって自作液晶の需要が少なくなったからだろうか、ちと寂しい。
一時期発売されたDVI対応のiMO基板が本当は欲しかった・・・。
映像信号はDVIダイレクト結線で可能なのだが、インバーターとの連携でやはりビデオ回路基板は必要なのだ。