
今度は信号系をいじる。こちらは16ピンのピンソケットにはまっている。中には-12Vなどの配線もあるのだが、ベースユニットの中で切ってあるので、有効な信号はオリジナルそのままのものはオーディオのIN/OUTの合計6本とアンプ駆動用信号線1本(茶)、ベースユニット側で加工した配線がATX ON/OFFの2本(橙/白)とMacmini ON/OFFの1本(赤)。
1号機ではこれらの配線を一度自作基板のピンヘッダに配置して基板上で必要な信号を取り出していた。つまり、オーディオ信号などのいじらなくて良い配線まで再配線しなければならなかった。面倒くさいし複雑になる。もしかしたらノイズの元になるかもしれない。
で、ひらめいた。
必要な配線だけ抜き取っちゃうのだ。
橙/白/赤/茶の4つだ。で、この抜いた端子、千石電商で売っているピンソケット端子よりも数mm長い。
そのため千石電商で売っているピンソケットに入れてもロックがかからずきちんとはまらない。
手元には2*4しかなかった。
ツメを数mm短くする。
はまったー。この4本だけを自作基板に配置するとかなり配線が少なくなる。
しかもオーディオ信号の経路が短縮されるのでノイズのリスクは減る。