
このベースユニット内の2本の突起はBOSEのアンプ回路を固定するフレーム。
非常にもろくて折れやすい。特に左は抜き差しで負荷がかかっているのでホットボンドで周囲を強化した。

底部の固定は6カ所ある。ネジを締めこむときにミシミシいうなら受け側のプラスチックは崩壊寸前だ。
内側のネジ受け周囲には邪魔な構造はないのでホットボンド(大盛り)で固めて補強する。
既に微妙にヒビが入っているのが見えるだろうか。割れてからでは修復は困難だ。周りを固めておけば破片が散らないしネジ受けとしての機能は維持できる。
この処置は通常のボンドよりもホットボンドの方が強力で良いと思う。
組み上がったー!
1号機の本体と繋いで動作検証。完璧。ファンも静かでいい感じ。
ちなみにこのベースユニットの外殻も1号機のものにした。
ついでに3号機の外殻も補修した。