あとは組み込むだけ。
これはグラボのメモリ用ヒートシンク。かのZALMAN製。
リファレンスボードが多くなってこういったパーツもひと頃よりは少なくなった。
 問題ないとは思うのだが、
密閉されたベースユニットの中なので念のためPicoPSUに熱対策。たぶんおまじない程度。



ATX用のACアダプタの天板にくっつけるしかないのでアルミ板で土台を作製。

 強力両面テープで接着。

 これで組み込みは完成。

問題は冷却ファン。
オリジナルの92mmファンは厚みがあってケース内に格納は不可能だ。
微妙に浮いている。
手元には薄型の92mmファンがあったのでそれを装着した。
 しかしこれは以前に今は亡き高速電脳で買った代物。
しかも生産元を調べてみると既に終息品。アキバに代替モデルはあるのだろうか?
薄型がなければフレームを作って60mmファンとかを内蔵するのもアリだ。なんつっても元々ファンレスなのだから。
空気が循環する程度でよいという考えから、さらに抵抗つけて回転数を落とした。
こんなに厚さが違う。15mm厚。
しかしオレもよくこんなものストックしてるよw。
 ファンの電源はPicoPSUの別ルートからとった。

他の端子も接続する。

 元々のシールド線と新しいシールド線(Macmini)をボディに接続。

 ケーブルをタイラップで留めて完成!

ぱっと見、ノーマル。