PicoPSUからの配線を行う。
PicoPSUは24ピンなのだが、手持ちは20ピンしかないのでそれで済ませた。
穴の形は同じなので問題ない。



5Vが2カ所、12Vが1カ所、GNDが5カ所、そして細い2本がATXのPWR ON/OFFだ。

本体へのケーブルも加工。
2号機では電源系と信号系でコネクタを分けた。今回はATXとMacminiという分け方で配線した。

まず電源系だけ。

ATX:黄色は12V(細い方はアンプ用)、赤は5V、黒と青はGND(細い黒はアンプ用)
Macmini:白は18.5V、緑はGND

信号系3本追加。

ATX:白&橙はATXのPWR ON/OFF
Macmini:右端の赤はMacminiのON/OFF、隣の黒は新規追加のシールド線 (ボディにネジ留めするように端子化してある)
細い青、黄、黒は使用しない。

次、Macmini側をいじる。
さすがに通算4台目ともなると容赦ないw。とりゃー!
シールド線はバラして撚り線にする。
シールド線はさらに熱収縮チューブで包んでしまう。


右から赤18.5V、黒GND、シールド線、細灰ON/OFF信号、となる。Macmini側はこの4本だけだ。

細いケーブルはカシメるのが難しいので、端子部にさらにハンダ付けも行った。太い配線も念のためハンダを流し込んだ。