ここでいきなりベースユニットに話が飛ぶ。

TAMのオリジナル電源は152W。

12Vが8A、ということはBOSEのアンプはトータルでみても100Wはないってことか?
一方Macminiの電源は110W。液晶、アンプ、光学ドライブ、USBなどを動かすのにあと100Wもあれば十分そうだ。
1号機2号機はいわゆるキューブ型PCの小型電源(150W)を使っていたが、最近のキューブ型は高出力化して250Wはおろか300Wの製品まである。ただし大きさも大型化してTAMの電源ケースには入りきらない。さらに困ったことに小型な150W以下の電源がなかなか見つからない状況になっている。そんな非力な電源では最近のCPUは動かせないのだ。
ただネットブック・ネットPCに代表される省電力PCのニーズも増してきたことで別のタイプの電源が増えてきた。ACアダプタがそれだ。ファンレスのタイプでは150Wぐらいまである。(つかファンレスじゃないACアダプタってのに違和感あるがw)
単純に12Vしか出力しないものや5Vも出力してくれるものもある。ただ、150Wともなると値段も高い。狙うなら中古だ。ヤフオクで調べてみるとあった。

DELLのACアダプタ ADP-150BB B。
さらにあのPicoPSU(新品150W)がついて6000円は安い。OLI*SP*Cなら2万はする。

問題はちょっとばかり大きい。そんなわけでバラして組み込むことにした。