
光学ドライブ最終編。
ここまで製作したドライブをTAMにインテグレートさせる作業。ポイントはTAMフロントパネルの「イジェクトボタン」「ハッチ閉鎖センサ」「ハッチ開放ソレノイド」を有効にすること。
前者2つは単に配線を直結するだけでいいのだが、後者はスリムドライブの電力でTAM本体のソレノイドを発動することができないためにリレーを組まないといけない。必要なのはこいつ、パナソニック電工 HY1Z-1.5V 小型1cリレー。千石電商で売っている。やっと型番思い出した。
回路図はこんな感じ。
小型のユニバーサル基板に配置する。
内訳はこんな感じ。

外部のソレノイド駆動用電圧は12Vにした。(別に今決めなくてもいいが)
同朋muu氏は5Vで駆動させているがボクはうまく動作しなかった。
いずれにしてもおまじないとしてノイズ対策のコンデンサを挟み込む。
種類は適当w。今回は25V 470μFを使用した。なぜかウチに大量にあるw。
配線後。TAM本体側の配線もちょっといじらないといけない。
青がソレノイド。上の赤いケーブルがイジェクトスイッチ。左がハッチ閉鎖センサの配線だ。


TAM本体側のコネクタ(14pin)は穴が1つ埋まっており、極性を作ってあるのでピンヘッダも相応するピンのみカットしておく。
14pinもあるのに使われているのはたったの5pin。

さらにソレノイドの一極がハッチ閉鎖センサ配線の片方と共用されているので、
独立させて配線する。結果、コネクタは14pin中6pinを使用することになる。
コネクタの端子パーツも千石電商で売っている。
さらに元のソレノイドの配線が短いので延長する。
接続。配線がこの基板に集まった。
ついでに12VとBD用の5V配線も済ませてしまった。
5Vにはコンデンサを一応つけてみた。

一応回路図を載せておくが、ボクは電子回路に詳しくない。
写真のケーブルの色と合わせてあるので割と見やすいだろう。
細かい記載方法の過ちにツッコミは無用でw。