レーザーが青いの初めてみた。感動。普通はこんな感じでピックアップレーザー見ることないもんね。

UJ-120を素材にはしているが、panasonic系のドライブならほとんど同じだし他メーカーでも基本は同じだ。
本体のマウント位置決めが完了したら今度はフレキの取り回しだ。
フレキを裏に回すための隙間を作る。

ちょっと広い部分があるのはハンドニブラの頭を通すためだ。
下にある小さい隙間はニッパで作った。
一応ヤスリでバリは落とす。貴重なフレキを傷つけたくない。

こんな感じになる。
大きい方のフレキは元々ついている両面テープの粘着力をそのまま利用。
小さいフレキはブラブラしているので両面テープで固定しちゃう。
マザボのマウントはATXマザーなどで使われる六角のスペーサーを使った。
SATA変換ボードは固定が難しいのであとでマザボとホットボンドで固定してしまう。

<開閉センサ>
2連スイッチ式の開閉センサ。
UJ-840でもそうだったが、フロント側のスイッチは常時ONで何ら問題ない。

そんなわけでテープで封印して常時ONにしてしまう。
ハンダでショートしてしまうのもアリだ。
そうすれば配線が1カ所で済む。

<イジェクトスイッチ&ソレノイド>

ソレノイド部分はいいとして、イジェクトスイッチの配線は非常に細かい。
スイッチの天板はアースされているので、写真右(オレンジ色)の配線はハンダが天板につかないように足にだけハンダするようにしないといけない。
配線したらきちんとテスタで確認する。
ちなみにスイッチを押さなくても微弱にテスタは反応するが無視。
押してビンビンに反応すればそれでよい。

配線は色付きケーブルが便利。
千石電商で売っている。

先端はピンソケットに加工する。
ケーブルは6芯になるのだが、便宜上8ピンのソケットにした。
いや、ただ単に6ピンのソケットが欠品だっただけなんだがw。

いよいよTAMとの接続部分の加工だ。