
以前のTAM製作で試行錯誤した光学ドライブ。失敗した物もとっておくと役に立つものだ。これは2号機製作の際にうまく動作しなかったLITEON SOSW-833Sの台座だ。
このほかにも壊れたPioneer DVR-K16の台座も。あのときは悲しかったなぁ(T_T)。
何が役に立つって、採寸。使用するパネルは1mm厚3mmパンチのアルミ板。千石電商で購入可能。
1mmパンチでもいいのだが、ネジ穴あける手間がいくらか省けるので今回は3mmで。
ハンドニブラで握力を鍛えるw。
切れた。
角も落とす。何かDIG DUGみたいw。
断面のバリはヤスリで落としておく。刺さると痛い。
角の穴を2つドリルで拡大する。ドリル径を徐々に上げて少しずつ拡げるのがコツ。

ある程度まで広がったらニッパで拡大。
上辺のアルミは薄くなっているので曲げたり壊さないように慎重に拡大する必要がある。
精密ニッパ推奨。刃がダメになるので他用途には使えなくなるが、柔らかいアルミはこれで切れるし細かい作業にはこのぐらい小さくないとダメ。
オリジナルのCD-ROMドライブについていたゴムブッシュ・スペーサー・平ネジを使う。
もう1カ所同様に作成するが、2点間の幅がボディのネジ幅と合わないことがある。
そういうときはニッパでの拡大を横に少し伸ばすとフィットさせることができる。

裏返す。こっちがTAMの正面側になる。
7mm高の両面テープ付ゴム足を貼り付ける。これより厚くてはいけない。
実際にボディにはめながら作業していくとわかりやすい。
ん!なんか決まってるね。