
バンケットにinviteされたのはいいのだが、案内のこの1行に気づいたのが出発の5日前。さすが紳士の国である。上司Kは「黒っぽい服装でいいよ」と全く関知せず。そんなんで門前払いになるのもイヤなのであわててレンタルした。買っているのでは間に合わない。楽天経由だったが、出発2日前には家に届く迅速さ。助かった。

ん?意外とタキシード率低い??つかスーツでOKかよ、おいおい。

Westminster橋からテムズ川を下りながらCutty Sarkのバンケット会場までクルーズと主催者側もどんだけ金かけてんだかな・・・。たぶん一生のうちでこんな経験はこれが最後だろうw。貸切の船でシャンパン飲みながら巡洋艦ベルファストの横を通り過ぎてタワーブリッジの下をくぐる。ありえねー。

会場の埠頭にはキルト来たバグパイプ奏者がお出迎え。んースコットランド?


会場に入ってビックリ。こんなところで食事したことありませんw。
いや、正直タキシードじゃないと浮く。

主催者入場のファンファーレ。


イマイチだったのがディナー。
完全にキャパシティ超えているのか出てくるのが超遅い。そのうえ2コースなのでこの二品のみw。味は良かったが腹減りすぎて酔いが早かった。

デザートは出たけどね。
この人たちどうやって音程調節しているのか超不思議。

場所はグリニッジのOld Royal Naval College。海軍兵学校ってやつだな。
貴重な経験させてもらった。たぶん二度とないw。
帰りはバス。道中酔いつぶれて爆睡w。