
職場のPCをAthlon+XPx64にして丸3年。そろそろ換えたくなってきた。
ボクが職場でWindowsを使い続ける理由は「TMPGEncを快適に使う」が今では中心。昔は「Windows版PowerPointが使えること」であった。イマドキの業界のプレゼンは「Win版パワポ必須」ではなく、「マイPC持ち込みの動画付きプレゼン」。じゃぁAir+KeynoteでMacがメインマシンでいいじゃないか、ということになるが扱う動画は多種多様。Macで読めないフォーマットも多々ある。TMPGEncは必須なのだ。
前述のMacPro用GTX285にしても、MacでGPGPUが使えないことには意味がない。SnowLeopardでは使えるようだが、それがFusionやBootcampで使えるかどうかはわからない。もちろんHTの疑似16コアでレンダリングとか考えると別にCUDAとか要らないんじゃない?とも思う。(FinalCut使えって話もあるw)
使い勝手を考えるならMacOS上でWindowsを動かした方が便利。でもそうするとマルチコアの制限やメモリの制限をうける。仮想マシンをファイルとして管理できるのでTimeMacineでバックアップができるのは心強いか・・・。
静音性を含めて完成品のMacProの方が安心感もある。ただ、その後のカスタムは難しい。現に現行のAthlonはCPUを2回交換しGPUも交換している。将来性見越して2.66GHzのXeonにしようものなら50万円越え・・・。買うなら2.26GHzだろうな・・・。いや、1CPUのMacProの方がクロックは高い。2.66GHzのXeon W3520なら将来W3570に換装すれば3.20GHzで動く(はず、ヒートスプレッダはどうなってるのかな)。Core i7 965 Extremeと同じになるわけだ。もちろん買う時点でW3540の2.93GHzにしてしまうのもアリだ。ボクの使い方ならこっちの方がいいかもしれない。
Windows7がひかえた現在、Core i7(i9?)で突っ走るか、リアルオクタのXeonでMacにシフトするか(あるいはQuad?)、実に悩む。同じNehalemなんだがな・・・。