
ある意味ベースユニットは一番バラしにくい。
というのもウーファーとしての密閉構造を維持するためあちこちがタイトにできている。それにベースユニットの樹脂は経年変化に弱いようなのだ。
はじめにトップの蓋を外す。普通に上に引けば取れるのだが・・・。
あーあ、折れちゃった。
参考までに1号機。ホントはこうなる。
ゴムキャップを剥がす。やたらに粘着力がある。むやみにゴムを引っ張るとあとでユルユルになるので慎重に。
すると見える2本のプラスネジ。ゆっくりとトルクをかけて緩める。メキメキとか聞こえると受け側の樹脂が砕けている可能性アリ。
次底面。
ケーブルの基部の金属プレートを外す。メキメキ!あ~嫌な音・・・。
あーあ。事前に5-56とかやっておくといいのか?とりあえず割れた破片を残らず集める。あとで固めるためだ。
両面テープでくっついたゴム足をペリペリと剥がすと見えるプラスネジ6本。実はここの受け側が一番割れやすい。メキメキ音がしなくてもヒビが入っていることが多い。あとで周りを樹脂などで補強しないといけない。
上のバケツを外す。上に引き抜くだけなのだが・・・
かなり密着しているのでひねったり押したりして少しずつ力を加えていく。
受け側の部分。微妙にヒビが入っている。ボクは周囲に樹脂を流し込んで固めてしまった。
BOSEアンプ回路と電源。ここからまだある・・・。