ASUS RAMPAGE II Extremeのチップセットintel X58は意外にもファンレスだ。BIOSで温度を測ると70℃以上もある。どうせなら冷やしてやりたい。元々intel純正CPUクーラーの風が当たるようにファンレスなのかもしれない。CPUを先に水冷化したので温度が高めの可能性はある。そこで、
先日東京に行ったときに買っておいたX58用のウォーターブロックの登場だ。
独aquacomputer製のブロック。
RAMPAGE IIのヒートシンクと完全互換性がある。問題はフィッティングで、通常のG1/4ネジではなくG1/8ネジ。あまり流通していないフィッティングだ。
右がG1/8。隣のG1/4よりも細径だ。
ブロックと併せて購入しておいた。
合体。

さて、いよいよパイピングだ。

GTX295水冷化実行1
GTX295水冷化実行2 (ジャケットバラシ)
GTX295水冷化実行3 (ジャケット加工)
GTX295水冷化実行4 (GPUバラシ)
GTX295水冷化実行5 (組み込み)
X58水冷化
Ci7+GTX295水冷化完了