現時点で地球最強のグラボGeForce GTX295。消費電力も発熱量も地球最強クラスだw。ましてボクのはオーバークロック品。最強中の最強だ。
リテールファンは良くできておりこの手のグラボでは静かな方だが、ゲームを始めるととんでもない爆音で回り始める。QuietConfortが欠かせないw。

実はだいぶ前に水冷化を考えていたのだが、ウチの机型ケースと干渉する可能性があって躊躇していた。フィッティングの選定も必要だった。
ジャケットは予定通り独aquacomputer製のaquagrafxGTX295にした。
純銅がまぶしい!
当初、ドイツ本国でしか入手できない状態だったが、OLIOSPECに入荷が確認されたのでだいぶ前に買っておいたのだった。
高さが問題だったフィッティングだが、もっと低いタイプの存在はわかっていた。
Bitspower BP-WTP-C27
BitspowerのフィッティングはOLIOSPECで入手可能だが、このタイプは在庫がなく、sidewindercomputersから直輸入した。
ほうら、数mmだけど低い。


フィッティング接続部。
わかっていたのだがなぜか3つ穴がある。そしてDVIコネクタ側にプラグされている。
この接続部、各々が非常に近接しておりこのフィッティングは隣同士では回せない!BP-WTP-C39というタイプでも微妙に干渉して回すことができない。どうしても真ん中にプラグするしかない。

真ん中をプラグしてもいいものなのか?そもそも中のflowはどうなっているのか。調べる必要がある。

GTX295水冷化実行1
GTX295水冷化実行2 (ジャケットバラシ)
GTX295水冷化実行3 (ジャケット加工)
GTX295水冷化実行4 (GPUバラシ)
GTX295水冷化実行5 (組み込み)
X58水冷化
Ci7+GTX295水冷化完了