
スペック的には間違いないLTD121KM7Kの解像度。しかしiMO-LVDS26(SXGA+)に接続するとSXGA+表示が変だ。Windowsではテキストがドットバイドットなのですぐわかる。
よくみるとOSDメニューで表示がSXGA(1280*1024)のままだ。
要するにSXGAの画面にSXGA+を映している状態。それじゃ上下左右が切れるわけだ。
OS側でSXGA+を指定しても基板側が応答しないのであればどうしようもない。WindowsXPでもMacOSXでも結果は同じ。液晶を変えるか制御プログラムをいじるしかない。TAMに内蔵する以上は12.1インチというサイズは譲ることができないし、SXGA+っていう解像度も比較的レアで、液晶を探すとなるとあとはThinkPad X61tの液晶HV121P01-101になってしまう。しかもこれがきちんと今の制御プログラムで動く保証は全くない。
ちなみにUXGA(1600*1200)だと基板もキチンとUXGAとして反応する。仮にそれが仮想UXGAだとしても。
じゃぁこのままSXGA(1280*1024)でいいんじゃね?ばかもーん!
やっぱ書換ツール買わんといかんのか~。