東京から帰ってくるとクルマのバッテリがあがっていた。その日は仕方なくバイク通勤にした。
帰ってきてからブースターケーブルで充電してエンジンスタートしたら「ばちゅん」という音と共にウンともスンとも言わなくなってしまった。ヒューズだべ、と3カ所あるヒューズボックスを徹底的に調べたがどれも切れていない。もっと大事な部分が逝ってしまったのか?そう思ってディーラーに相談した。家まで来てくれた若い整備士もヒューズだと思っていたようだが原因がわからず、そのまま運ばれていくことになった。バッテリの電圧は2Vしかなかった。そう、にぼると。いくら消耗したバッテリとはいえここまで電圧が下がるもんだろうか。1層分の電圧しかない。

で、後日電話が来た。診断結果は「バッテリとセルモーターの死亡」。え?セルは1年半前に換えたばっかりなんですけど・・・。まぁここ数年は過酷な走行していたからいろいろ負荷がかかっても仕方はなかったけどね・・・。いつもの整備士さんの話ではリモコンスターターがよくないのかも、と言っていた。しかし今年は雪が少なくてリモコンを全然使っていない。セルに負荷がかかるとすればあとは何があるんだろう。謎だ。ところで、交換はいくらかかるのかな?

え、42000円?手放す予定のクルマに今から5万円(バッテリ交換代含)かけるのか??というわけで中古パーツで程度のいいのを探すことになった。というのも次のクルマは納車が7月末なのでとりあえず乗り続けるしかないのだ。これから梅雨入りするっていうのにバイク通勤はたまらん。

しかしちょうど10年を迎えた愛車はバタバタとパーツが死亡し始めている。ソニータイマーとはよく言うが、ホンダタイマーは聞いたことがないぞ。