
このA20は菊地氏もスナップ目的に使用している。
高倍率を得るために光学系に無理している部分が多く、周辺光量が足りなくなりやすいので仕事には使わない、とのこと。
色収差も普通に出るのだが、Lightroomで直せちゃうといえばそれまで。周辺光量も同じ。

このズーム比は魅力。家族で出かけるときに持って行くレンズとしては最適なのは事実。動画を除けば。
動画もズームさえ使わなければ何も問題のないことだし、手ぶれ防止が幸いするので結構便利といえばそうなのだがどうもスッキリしない。
でも実際手持ちでズームとフォーカスを同時に操作するのは困難で、焦点固定でフォーカスに専念するという考え方ならアリかもしれないが、このレンズ選びのコンセプトは「子供の行事でいかにきれいに写真と動画を撮るか」なのでやはり満点とはいかない。だが純正レンズでは可搬性という点でA20より優位に立つレンズはない。
そして既に中古品となったA20はいい値段ではもう売れない。
今思うのはA20買わないでDMC-FT1買えば良かったかな・・・ってことwww。
山頂付近は春スキーをやっていた。行きたかったが、家族連れじゃ無理w。ちなみにこれはオタクスキーとは言わない。