
自分で連れて行った犬なのにお別れしないのは納得いかない、と思い立って早朝にパジャマ来たままの子供たちを車に乗せて150km離れたペット霊園の火葬場へ直行した。なんつっても妹たちは東京からわざわざ実家に帰っているっていうじゃないか。ワだけハンツケだんずな(俺だけ仲間はずれかよ@津軽弁)。赤ん坊の頃から親しんできた長男にパートナーの死をしっかり認識させる意味もあって強引に行ったさ。
しっかり時間に間に合ってお別れができた。でもやっぱり笑顔は無理だった。今にも起き上がりそうな安らかな寝顔に涙が流れないわけがない。止めるすべがなかった。
骨になっちゃったエミリ。大好きだったリンゴとパン耳のお供え。そして犬仲間からの献花の多いこと!犬を連れてのご近所からの弔問客も多数だったらしい。すごいね、エミリ。
突然の帰省だったので日帰り。
初めて体験、休日1000円高速。往復で5000円浮くのは嬉しい。