TAMフロントパネル章、開始。
この小さいリモコンをバラす。Air Clickに替わってTAMのフロントパネルの操作を担ってもらうためだ。そうすることにより使用されるUSBポートをひとつ削減でき、かつまたフロントパネル側に操作系を集約できることによるメンテナンス性の向上が可能となる。また、フロントパネルでFront Rowを呼び出すことが可能となり、さらにメディア再生マシンとしての地位を上げることが可能なのだ。
電池を抜くと奥に見えるひとつのネジ。
実はこれを取っても分解は不可能だ。結局のところ割るしかない。
で、特殊なカッターで割った。もち不可逆。
取り出した基板。
電池の固定機構が失われるため、内部フレームに戻した。
基板上のシールを剥がすと、
スイッチのパターンがよく見える。

さて、ここからが厄介だ。