今日限りで職場を辞めた。外勤含めると12年!
嫌で辞めたので同業からの送別会拒否。もう少し円満に退職したかったけど、まぁいっか。もうあの面々を見なくていいかと思うとかなり晴れ晴れw。
それでもスタッフの中には送別したいという人が結構いて、花束なんかもらっちゃったりして。泣いてくれる人までいる。別れを惜しんでくれる人がいることが率直に嬉しい。

嫌なことも多かったけど、いっぱい勉強させてもらった。上司Kはもちろんのこと、八戸の上司N、北海道の上司F、大館の上司F、本当にお世話になった。ありがとう。まだまだ修行が足りないけどこれからも別な場所で頑張るッス(とりあえず同じ市内だけど)。
嫌なことも多かったけど、ここにいなきゃ為し得なかったこともある。ここにいなきゃカミさんと出会うこともなかった。つまり子供たちとも会うことがなかったわけだ。この場所がなければ今のボクはなかった。終わり方はとってもひっそりだったけど、この場所にはとても感謝している。いつか何かの間違いで帰ってくることがあったらそれはそれで嬉しいのかもしれない。でも今はそれは考えないことにしている。

花束を見た上司Kが「大義理の送別会やられるよりずっといいよ。君がやってきたことは間違いじゃなかったって証拠だよ。見ている人はきちんと見ているってことだよね。誰もがこういう風に送別してもらえるもんじゃないよ」と。涙が出そうになった。そして上司Kが「俺は大丈夫かなぁ・・・」と、いやいや大丈夫だって・・・w。

家に帰るといつもと変わらない三人からの「おかえりー」。でもカミさんもわかっていた。今日がひとつの区切りの日だということを。
明日からも頑張れの意味の贈りものなそうだ。
そういや最近服買ってなかったなw。家族のためにもこれからも頑張らなきゃ。


今度の職場は給料が安いらしい。でもやり甲斐があるってことが大事なわけで、給料良くてもやっても報われた気にならない感謝されない職場にいるのはもうまっぴらゴメンだ。自分の能力を誰にも邪魔されずに発揮できる場所がほしい。そのためなら多少給料が安くても忙しくても全然気にしない。

とにかく今はお疲れ、オレ。12年間お疲れちゃん!

追伸:有志の寄せ書き見たら涙がとまんねー。最高の宝だなぁ(T_T)。