
水冷CPUブロックはこれにした。米Koolance製。Made in Koreaだが。
何でコレかというと初回のインストールはマザボの裏へのアプローチが必要だが、一度設置すると表側だけでブロックの取り外しができる構造だからだ。CPUの交換が楽なのだ。ちなみに買った店はArk。アキバでは有名な店だが、実は初めての通販だった。発注から到着まで24時間かからなかった。やるな。
ブロック本体。ずしっと重いが本体はガラスではなく、厚いアクリルの削りだし。これにニッケルのフットプレートがねじ込まれる構造。漏水防止は1本のゴムパッキン。縁取りの赤いのがそれだ。
一緒に買ったフィッティングをつけてみる。バーブタイプにしたのはただ単に安いから。つーことは今までのプラグインチューブが使えなくなるのでKoolance純正のUV reactiveチューブを2メートルほどあわせて買った。
しかしKoolance純正のフィッティングは緩い。漏水防止はやはり赤いゴムパッキンなのだが、ちょっと緩むとすぐ漏れそう。シーリングもあわせて行った方が良さそうだ。
プレート群しかしまぁなんだ、この粗雑なメッキがいかにもアメリカ製品ぽいw。精度とか誤差とかからは程遠いデザインだ。これがドイツ製になるとずいぶんと違うもんだ。まぁ冷えればいいんだが。
ちなみに取り付けるヒマがない・・・orz。