
MacRumorsにリークされた新Macminiの背面パネルなそうで、このテの画像はこの時期になると必ず出てくるモノなので話半分に読んでいるが、スペックがC2DのDDR3ってAtomじゃなかったのかよっ!
・・・それよりも予想通りの展開なのが、光学ドライブがSATAになったこと。これは最近増えてきた光学ドライブ用のSATAコネクタ規格「Slimline Connector」なはず。TAMのMODで結構神経使うのがPATA規格の光学ドライブのケーブル取り回しだ。しかも現在入手がきわめて困難なIR-NHD01を使用しないといけない。これが克服されただけでもTAMのMODはやりやすくなる。Slimlineの変換ケーブルは入手可能だし、スリムドライブ用PATAコネクタをSATAに変換する基盤は既に持っている(!)。
あと気になるのはACアダプタのワッテージが上がっていなきゃいいなってこと。そうすればベースユニットはMOD済みでいじらないで済む。
USBが5個に増えているが、AirClick・iMate・タッチパネルなどで実際に自由に使えるのは1個か2個。でもハブ内蔵しなくて済むってことはスペースの確保と余計な配線が減らせる。SATAがPort Multiplierに対応していればコイツで空いたスペースにHDD増設も可能だ。うほー何か楽しみになってきた!
まぁ光学ドライブのSATA化は間違いないだろう。それだけでもMacminiが出る意義は(個人的に)大きい。さぁ、今年こそはTAMを復活させますよっ。
・・・あーコンデジどころじゃないな・・・w。