机のガラス天板がシャレにならないくらい熱い。お好み焼きができそうだ。
早々に高出力改造した青い巨塔の出番が来そう。
GTX295用の水冷ブロックはいくつか国内で入手可能だが、前述のように机に入るサイズがない。ボードとガラス天板との隙間は約2cmしかない。半分諦め気味に探してみると独aqua computerの水冷ブロックがダクト上向きながらも自由度が高そう。G1/4コネクタのフィッティングのサイズをうまく選べば何とかなりそうだ。家にあるフィッティングも結構小さいのだが・・・
高さが26mmある。
これでは入らない。これより低いフィッティングなんてあるのか?と思ったら、あった。
米KoolanceのSwiveling Elbow (Low Profile) NZL-LXG2
ロープロファイルで全高20mmと表示がある。これは国内入手可能だ。あとはこのコネクタよりも太くないフィッティングを装着すれば横出しが可能となる。
チューブもストックだけでは長さが足りない。というのも同時にCPUやチップセットにも導管しようかと思っているからだ。GPUもCPUも発熱が大きいのでできるものなら直列ではなく並列冷却にしたい。どれだけ意味あるかはわからないが・・・。そうなると自ずと配管は複雑で長くなり、コストもかかるようになる。でもまぁ快適にPCライフをおくるためだ、仕方あるまい。

つかこの水冷ブロック、なんで3つ穴あいてんの?

追伸:水冷化開始しました!
GTX295水冷化実行1
GTX295水冷化実行2 (ジャケットバラシ)
GTX295水冷化実行3 (ジャケット加工)
GTX295水冷化実行4 (GPUバラシ)
GTX295水冷化実行5 (組み込み)
X58水冷化