RAMPAGE II Extremeの豊富なオーバークロック機能の一部を試してみることにした。
ベンチにはTMPGEnc 4.0 Exを使用。疑似8コアがフルに利用されている。
ファイルは42分24秒の「24」のaviファイル。これをPSP用のAVCファイルに変換する。フィルタ処理はしていない。以前のCore2 Duo E6600では30分近くかかったエンコードだ。正直この手のエンコードは等速以上なら上出来と思っていたが・・・。
デフォの2.66GHzでは5分31秒。速い!

次、オーバークロック。
まずは2.92GHz。i7-940相当だ。
5分03秒!順当に速度アップしている。

次、3.20GHz。i7-965 Extreme相当。
4分48秒!これで安定動作なら7万円近く儲けになるが・・・。
直後の2回目でタイムが1分落ちた。
再起動もうまくいかない。十分冷却した後だと起動し、もう一度ベンチするとタイムが戻る。
ベンチ中にシステムがハングする訳じゃないので、メモリだろうか。たしかにメモリはかなり熱くなる。CPUの水冷化で安定動作する可能性はあるが、メモリも冷やさないとダメだろうな・・・。