
1階のベッドはツインとはいえ4人全員が寝ることは不可能だ。我が家は全員寝相が悪いので誰かが真ん中に落ちるのは時間の問題だ。そんなわけでおとうさんはひとり2階で寝ることに。
2階のリビングもイスをいじるとベッドになる。実はこのベッドの方が夜空を眺めながら寝ることができるのだ。
ちなみにもう一つのテーブルを設置することができるのを忘れていた。これだとベッド作った脇にテーブルがあるので優雅に酒が飲めると思いきや、トイレの戸が開かなくなるという欠点あり、設置を諦めた。あくまで食事用だ。
真夜中。ここで降りれば家もすぐだが、あいにく青森駅は停車駅ではない。機関車の交換のための停車だ。ここからはJR北海道の管轄になる。
朝、モーニングサービスがある。コーヒー(か紅茶)、子供にはオレンジジュースだ。
朝食はダイニングカーで。予約なしで食べられる(1600円)。混んでいると車内放送でアナウンスが流れる。
そうこうしているうちに・・・
札幌駅に着いちゃった。このあと夕方に千歳から青森にJALで飛んで帰った。なんだかな・・・。
でもいい想い出になったよ。