
ここは今まで紹介した温泉の中で唯一透明な湯の温泉。大町桂月といわれてもピンとこないが井上靖が来たことがあるといえば「へぇ」と思うかな。
NIHというところから偉ーい人が来たときに接待で泊まったことがある。宿の中に心臓破りの超ロング急傾斜階段があり、降りたあとに上司Kが部屋の鍵をかけ忘れたのに気づいて泣きながら往復したのを覚えているw。
男性用の風呂は「久安の湯」と「泉響の湯」がある。

泉響の湯奥まったところにあり、みんな手前の「久安の湯」に行ってしまうため、貸切!極楽~。
湯はどこからも注がない。床からポコポコと沸いてくるのだ。まるでオナラしたみたいに泡が浮いてくる。
女性用にも「泉響の湯」はある。「久安の湯」は時間帯で女性専用になる。
脱衣所から見える紅葉。うはー贅沢だなぁ・・・。