
翌日はレンタカーを借りて、牛の乳搾りを体験させてくれる農家があるというので行ってみたらやっていなかった・・・orz。
レンタカーは軽にした。最近の軽はホントに出来がいい。ただ、やっぱり非力だ。ここぞというところで踏ん張りがきかない。
ガッカリして農道をはしって抜けると何やら人が多い場所発見。牛乳工場らしいが・・・。
函館牛乳あいす118。函館牛乳の直営店だった。
工場見学もできる。どんどんパッキングされるのを見ているのは楽しい。
外の出店ではアイスやらヨーグルトやらチーズやらが売られているのだが、なんといっても100円で搾りたての牛乳が飲み放題なのが嬉しかった。なんつっても旨い!!おまけにプリンまでもらった。こいつも絶品!
アイスうめーーー!と次男。
ハロウィン近いから?
すぐ近くで乳牛が放牧されていた。遠くにいたのだが、飼育係のオジサンがエサで誘い寄せてくれた。
初めて見る乳牛に興奮の次男を尻目に元酪農家出身のカミさんは「近くに行くと舐められるよっ」とか「シッポに気をつけてっ」とか冷静な対応。
更にはオジサンと酪農家の苦悩について語り合う始末。飼料の価格高騰や後継者不足で酪農離れが加速しているのは北海道も例外ではないようだ。北海道の大規模酪農でも後継者不足は深刻なようで。すんません、嫁にもらっちまいました・・・。