シマシマックの原因としてキャパシタ(コンデンサ)の劣化が一因としてあるそうな。主にSE/30で原因究明が進んでおり、C6とC7のキャパシタを取り替えるだけで普通に起動するようになるんだって。すごいね。
でもClassic2でこれをやったという実際のレポートは検索した限りなく、どのキャパシタを取り替えたらいいのかもわからない。
・・・こういうときは全取っ替えだよね!

Classic2のロジックには表面実装タイプで10μF-16Vが12個、47μF-16Vが3個、1μF-50Vが2個、実装されている。これをこのまま新品に換えるのは、また実体顕微鏡を使って細々とした作業が必要、かもしれない。とりあえずはモノを注文しないとな・・・頼むよ千石電商。

・・・で24時間しないで届いた。仕事早いぞ。
そもそも表面実装タイプは売っていなかった。ごく普通の電解コンデンサを倍量購入。というのも千石電商は10個以上で売ってくれるからだ。ClassicのボディはSE/30やカラクラよりも余裕があるのでちょっとぐらい背の高いキャパシタは全然OK。

さてと久しぶりにハンダだ。やるぞ~。