明後日からはじまる弘前ねぷた祭り。
1週間前までは骨組みだけだった山車がすっかり本番モードになっている。こんな光景が市内各所でみられる。
制作者は祭りそのものよりも準備段階を楽しんでいるんだと思う。
津軽の人間は短い夏の楽しみ方をよくわかっている。