
下北半島のまさかりの刃の部分は佐井村という場所になる。仏ヶ浦はその名所の代表だが、そのちょっと北に願掛岩という巨岩がある。岩の麓はちょっとした公園とキャンプ場になっており、神社もある。
どーん。写真ではちょっとスケールがわからないか・・・。裏側に朽ちた歩道があって、矢印のところまで登ることができた。
岩の層が面白い。
こんなところにも花が・・・。
時々見せる晴れ間で海の色が映える。
これが道?恐らく年に何人も登らないだろう。
で、登り切った。絶景!これまたスケールがわかりにくいが、下の道路で想像していただきたい。
別の岩にも歩道があったので歩いてみると・・・。
祠があった。さらに別の歩道を行くと海岸に降りられた。
先客の釣り人がいたが、地元民しか来ないな・・・。こりゃ。
こちらの岩も繊維っぽい。
海岸の岩も同様だ。
願掛岩というだけあって麓には願い事を掛ける場所がある。その名も鍵掛け祈願成就。
ちなみにこの辺、ニホンザルの北限なのだが、普通にサルがいる。道路を走っていると道路脇の民家から食べ物を奪って飛び出したサルがいてビックリした。北限の猿を守る動きと裏腹に駆逐したいと願う地元住民の気持ちが何となくわかった。この辺の畑はまるでバリケードだ。全てサル対策なのだ。