
たいてい絞り優先か完全マニュアルのブラケティングで3枚撮りというパターンが多かった40Dだが、今回はオートモードの一部を試してみることにした。メインは「風景モード」。
撮ってプレビューした瞬間にわかる。発色が強い。彩度が高いというのか?
コントラストも強めかな。素人のボクでも何か上手く撮れた気分になる。これはカメラ内部でのデータ処理のおかげであることはよくわかっているんだが。

南国の海と見紛うような透明度。津軽海峡の海はキレイだ。
次に「スポーツモード」。なんで大間でスポーツかって?素早い動体にフォーカスがどれだけついていくか試すだけ。自動で連写モードになる。
水面ギリギリを飛ぶカモメ。ズームは150mmぐらいかな。結構撮れるじゃん。
縁が暗くなるのは偏光フィルターのせい。そう、偏光フィルターで思い出した。

同じ景色も偏光フィルターでガラリと変わる。まして「風景モード」では色がエンハンスされるので本当に別物になる。勉強になるなぁ。