4月29日のつづき。
竜飛岬は強風。くもりであんまりいい写真が撮れなかった。ただミョーに三脚に望遠レンズとカッパという出で立ちのカメラマンが多くて気になったので何を撮っているのか訊いてみたら・・・鳥を撮っているとのこと。竜飛岬は北海道と最短距離にあるため、鳥たちはここで羽を休めて一気に海峡を渡るのだという。そういややたらに小鳥が多かった。

竜飛岬から中泊(旧小泊)に通じる道は「竜泊ライン」と呼ばれ、バイクで来るとタイヤの脇だけが減るとっても楽しいルートだ。
ふり返ると朝日を待っていた高野崎がみえる。
さらに向こうは下北半島だ。
新緑で萌え~な中に山桜でカラフル。
向こうに見えるのは権現崎
交通はほとんど皆無と言っていい。ここは冬期閉鎖になる冬は極寒の地だ。