
予定通り届いたハンディカムHDR-TG1。箱は正直言ってCX7よりでかい。
外箱から中身を出すと・・・。
・・・なんだこの過剰包装っぷりは・・・。
何かX505/SPみたいな高級包装・・・のわりにはケーブルが雑多に入っている。
うーん小さい。正直、このブラウンカラーやメッキパーツとかデザインは好きじゃない。CX7の方が格好いい。
要らんラベルは即剥がし。日本製品はいつになったらこの余計なシール貼りをやめるんだろうか。
今回はメモステ8GBが同梱されている。これはありがたい。つか当たり前だよね。
本体内に収まるバッテリNP-FH50。困ったことにCX7のNP-FH70は収納できない。充電器は流用できるが。
サイドにはHDMI・DC・A/Vポート。ありがたいのはA/Vポートがリモコン対応になったこと。新しいリモートコマンダーは必要だが、手元で操作できるのはありがたい。っていきなり用途が限定?
下面はハンディカムステーション用のコネクタが一つだけだが、同梱ケーブルの中にこのコネクタからUSBだけを引き出すケーブルがあった。モバイル用途にステーション持ち歩かなくてもいいというSONYの粋な計らいだ。
イマイチなデザインのレンズ部。本当にリングフラッシュなら嬉しいのだが、光るのは上の一部だけ。
しかもフィルタがつけられない。偏光レンズがあると結構いい画が撮れたりするんだけどな。
さて、桜がすごい勢いで咲き始めた。週末は弘前城に行くか!コレ持って。