ちょっと用事があってこの週末は実家に帰っていた。
天気も良いのでカメラぶら下げて近所を散歩。

盛岡という街は長いこと新幹線の終着駅だったこともあり、発展著しい街だ(と思う)。しかし、一歩踏み入れると昭和の香りがプンプンとする町並みがいっぱいある。高校までを盛岡で過ごしたボクにとってはあまり変わっていないのは嬉しいことだ。でも、子供の頃は遠かった場所も今では近く、大きかった建物もそんなに大きく感じない。複雑に入り組んだ路地も今では至極単純に感じる。でも目線を変えると見え方も変わるのかな。

・・・そうか、しゃがんで写真撮ればいいんだ。帰ってきてから気づいた。失敗・・・。