
MBAが届いたあたりから、自宅PCが5分ほどで勝手に落ちるようになり、「むっ?」と直感でフローメーターを覗いてみた。どうやら自宅の自作水冷PC「青い巨塔」のポンプが壊れたらしい。水が流れていない。
元々静音なので音では気づかなかった。動いていないことが。
RESERATORの純正ポンプはネット上でも評判が悪く、吐出量も少なくすぐに故障するらしい。正直ここまで何事もなくきたのは単なる幸運だったのかもしれない。で、純正品の交換はせず、外付けのポンプを選ぶことにした。面白いのはこれらの外付けポンプ、元は熱帯魚の水槽用だったりするのだ。それを12V駆動にして売り出している。水を送るという仕事では同じだからね。コネクタの接続性から安心をとって購入先はまたOLIOSPEC。500l/hr(8.3l/min)という出力のポンプを早速注文した。なにせ家での仕事が全て5分で強制終了するのは困る。
強力な冷却のためには時間吐出量が多くないといけないがその分パイプ接続部にも負担がかかる。さて、ケース内が水浸しにならないことを祈ろう。