
昨日のフェリーと長旅の疲れからか、みんなグッスリと眠れたようだ。
朝食は8時に届けられる。
ベーグルサンドにアツアツスープ!コーヒーにジュースにヨーグルト。子供用にクロワッサンがサービス!
外の天気に長男も我慢できない。
雪だー!っていつも見てるだろ!??いつもと違う?そう、雪が違うのだ。歩くとキュッキュッとなる。
雪玉が作れない。寒すぎるのだ。
積もった雪は表面がそのまま凍って板状になる。融けないので氷にはなっていない。
だから軽い。子供でも持てる。そして崩れない。
ソリは意外と滑らない。湿雪用のF4ワックス塗ったせいかな。
とにかく天気がいい。CMOSセンサーの(ry帰り支度をしてカミさんは母屋へ支払いに。
注意!カードは使えません。現金のみです。
家の子供達がこれから町営のスキー場に行くと準備をしていた。母屋の内装もなかなか素敵なのだが、話し込んでいてカミさん写真撮るの忘れたそうな。

スプウン谷はその立地が丘のくぼみにあるから名付けたそうだ。周囲は雪原だが実は畑。よその土地なので侵入してはいけない。元々は遠くに住んでいたオーナーがここに土地を買って建物を建て、家族を呼び寄せて定住となったそうだ。宿を経営するんだから様々な客が来るだろう。大変なこともあるかも知れない。家族経営は楽ではないはずだ。どうか頑張ってこの素敵な宿をずっと続けていてほしい。
最後に奥様に写真を撮ってもらった。「また来ます」と挨拶して今日の目的地へ出発した。
・・・その翌々日、3号棟の鍵をポケットから発見し非常に焦った。もちろん郵送したが、はじめから最後まで迷惑かけっぱなしのひどい客だった。ごめんなさい。