
地図では美瑛駅からそれほど遠くない。場所はこの辺。しかし目印があまりない。正直、ナビがなかったらたどり着けなかったかも、夜だったし。
同じような建物が数軒並ぶ小さな集落のような場所。それがスプウン谷のザワザワ村だ。
一番大きな建物がオーナーの住む母屋(レセプションハウス)。遅れたことを謝り、鍵をもらってゲストハウス3号へ。
注意!夕食予約の場合は18時までに行きましょう!遅れるときは電話を!
入った瞬間、カミさんが発狂しだした。相当気に入ったらしい。手作り感あふれる内装、家具、調度品、確かにホッとする。どこか懐かしいような、それでいて新鮮な、不思議な感覚のする空間だ。
オーナー夫妻がわざわざ食事を持ってきてくれる。テーブルは手作りらしい。
手作り料理。美味しくいただいた。ついさっきピザその他を食べたばかりだったが、全部食べてしまった。腹苦しい・・・。
注意!2008年3月から夕食のサービスがなくなるそうです。家族経営なので大変なのでしょう。
古い材木を使っている場所もあるが、設備は新しい。何せ昨年オープンしたばかりだ。
次男もノビノビ動けてご機嫌。
階段を上って二階に行く。
ベッドルーム。長男大喜び。(我が家は布団なのだ)
ベッドは全部で4つ。
バスルーム。冬にはちと寒い。つか次男、風呂水飲んでないか?おい。
外はバナナで釘が打てる寒さ。サンルームのいすに腰掛け、月明かりに照らされた白い丘を眺めながら風呂上がりのビールをいただく。最高だ。