
米国現地でレポートしてくれたShimoKenさんがMBAをうまく形容している。「白い恋人」。この形・・・そうだよな・・・。
買ってはみたが、やはり高いSSDモデル。HDDモデルをバラしてSSDを仕込むってことを考える人も多いだろうが結構難しいかもしれない。MBAに内蔵されているドライブは1.8インチだがZIFソケットなのだ。64GBクラスのZIFタイプSSDはほとんど流通していない。そんなわけでボクは思いきってSSDモデルにした。これは今までやってきた「到着即バラシ」からの卒業なのだ(ホントか?)。
このMBAで最も驚いたのがCPUの形状だ。ダイは当然同じだが、小型化のためにCPUの形状まで変えてしまう気合いの入りよう。そしてファンレスで真のゼロスピンドルをC2D(Santa Rosa)1.8GHzで実現してしまっている。多少重いかもしれないが、アルミボディすなわち白い恋人のクッキーの部分はヒートシンクを兼ねるために金属でなければならなかった(はずな)のだ。このスピードで完全ファンレスのノートはWindows機でもないだろう。
(追伸:ファンレスじゃないようですね!あの薄さでFANが入っています!)
また、底面積の半分以上がバッテリであり、ロジックボードが実に小さく作られていることがわかる。eMateには入れないけどねw。
底面積こそ既存のMacBookと同一だが、いろんな小型化への努力がみられる。Appleの技術が凝縮されているのだ。
そんなわけでバイク代削ってもここはSSD+1.8GHzの組み合わせは外せなかった。現時点でお届け日は2月13日。即ポチでも4週間待ち、USキーボードにカスタムした分ちと遅くなったかな?
カバン買い換えないとな・・・。