LTM06C310のスペックシートPDFをみると結構単純な配線。これだけで液晶って動くようにできているんだから素晴らしい。つーことはTAMでもaitendoの液晶駆動パーツを使わなくてもダイレクト結線で動かせる可能性があるってことなのかな。いつかやってみよう。
このLTM06C310の難点は3.3Vの駆動電圧。単純にPicoPSUの外部機器用から引っ張ってこれない。PSUのATX出力側から3.3Vをいただくことにしよう。難点と言うほどのものでもないか・・・。あぁあとインバーターの12Vも必要だ。とりあえず映るかどうかの確認だけなら光に透かして見れるからインバータの配線は要らないんだが、それってブログ的にはイマイチなんだよね。でも要らぬ冒険はしない方がいいので動作確認だけしよっと。