PCG-U1の6.5インチ液晶は東芝製のLTM06C310である。信号コネクタは小型液晶だけあって0.5mmピッチ20pinと細かい。専用コネクタじゃないとダメなのかと思いきや20pinのFFCケーブルで代用できてしまう。これは中国から個人輸入した7.1inch液晶から得たアイディアだ。
購入元はaitendo。変換基板も買った。高い。
これでフレキの信号を顕微鏡なしにいじることができる。変換基板には2.0mmピッチのジャンパピンがあるのでここからは普通のケーブルで作業できるのだ。
コネクタ付きケーブル。高い。
こんな感じで接続。
ピン数が多いので20pinピッタリに削った。

さて、ここからは信号解析だ。大変だど。